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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

ベビーサインを自分の子どもに覚えさせよう|海外イクメン記001

育児のこと

子どもが生まれるずっと前からやりたかったことがあります。

それは「ベビーサイン」です。
英語ではBaby Sign Languageと呼ばれています。もういつだったか覚えていないくらい前にNHKでベビーサインをやっている親子が紹介されていて、「これを子どもに覚えさせたい!」と決めていました。

ベビーサインの面白いところ

photo by Ib Aarmo

ベビーサインの面白いところは言葉を話せない生後1年未満の赤ちゃんが、簡単な手話を使うことでの自分の意志を伝えることができるようになることです。

最初は赤ちゃんにとって大切な「ミルク」「眠たい」「もっと」といった単語を手話で覚えていきます。赤ちゃんを育てたことがある方ならわかると思うんですけど、言葉をしゃべれない赤ちゃんから、この3つの言葉だけでも意思疎通ができたら、どれだけ育児がらくになることかわかってもらえると思います。

もちろん赤ちゃんは自分で意思表示をできるようになるので情緒は安定しやすいし、大人とのコミュニケーションが確立されれば、コミュニケーションを取る楽しさもベビーサインをしない赤ちゃんよりも早く体験できるので、しゃべれるようになるのも早いといわれています。

生後半年くらいからスタートが良い

そんなベビーサインは生後半年くらいからスタートスタートするのが良いらしいです。

半年くらいでスタートさせる理由は、そのくらいまで赤ちゃんは手を上手にコントロールできないのと、このころからお座りができるようになるのがこの頃からだからみたい。

あとはそれより前だと、まだ手話を覚えるほど赤ちゃん自身が成長していないっていうのもあるらいです。

でも、練習がてら早めにスタートするのも良いそうなのでタイミングを見ていきます。

順次レポートしていきます

ベビーサインを始めるまでだいぶ時間はあります。うちの娘はまだ生後1ヶ月ですからね。

でも早めに試していきます。