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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

子どもが生まれてフリーランスで良かったと実感|海外イクメン記002

1年半ほど前から前職を辞めて、フリーランスになりました。
もともとは「退職」そして住む場所も変わったし、今まで運営してきたサイトを基盤に自分たち夫婦で食べていけないか、「雇われる」ことを辞めることはできないか?と思ったことがきっかけでした。

その時から子どもを持つことを考えていたけれど、その時は子どもが生まれたことで得られるフリーランスでいることのメリットみたいなものは考えず、「自分たちで食べていく」ことしか考えていませんでした。

そして、いざ奥さんが妊娠してみて、助産婦のところへ一緒に行ったり、両親学級に通ったりすることができて「フリーランスの良さ」を感じ始めました。そして、子どもが生まれて更に「フリーランスで良かった」と実感しています。

子どもと常に触れあえる喜びがある

僕は海外に住んでいるんですけど、日本で働いていたときの労働時間は常に12時間以上でした。
忙しいときは15時間、さらに土日もなくなり、徹夜の日もありました。もしそんな状態で子どもが生まれたら子どもと触れあう時間はまったくありません。

子どもからしたら「たまに見かける人」程度になってしまったはずです。

それが今では仕事をしているときも、奥さんが面倒を見てくれるか、抱っこ紐を使って抱っこしながら仕事をしていることもあります。もちろん時間通りの仕事にはならないし、集中したいときに泣き始めたりすると「このタイミングで...」となることはあります。でも、それよりも何よりも「子どもと触れあえる」ことが素晴らしいです。

時間に縛られない良さ

僕の仕事はウェブサイトの運営です。自分自身が運営するサイトの記事を書いてFacebookやTiwtterにシェアをしたり、問い合わせがあれば、それに答えたりしています。以前はウェブサイトの運営に関するコンサルティングもやっていましたが、それは今はお休み中です。

記事は毎日ある程度決まった時間にアップしていますが、多少の遅れはまったく問題ないので、時間配分を自分で決められるのもフリーランスになって良かったなと感じることです。夜中子どもが全然寝てくれなけれず夜通し寝かしつけをしたとしても、多少朝遅めに起きたり、朝はキチンと起きて昼寝をしたりすることで調整できます。

あと数年は今の生活を保ちたい

とは言えフリーランスでずっと食べていくことができるかはわかりません。
今と同じように収入を得られるかは、自分の努力だけではなく世の中の流れやいろいろなことが影響を及ぼします。

できれば、このままフリーランスとして自宅で仕事をしながら、子どもがある程度大きくなるまではやっていけたらと願っています。子どもと関わることができるのはお金とかでは買えない掛け替えのないことですからね。