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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

子どもの写真を家族で共有 - iPhone/iPadの写真共有が便利すぎる!

ここ2ヶ月弱、子どもが生まれて寝不足の日々を送っている@masaosada です。

僕たち夫婦はニュージーランドに住んでいるため、お互いの両親に子どもを見せる手段としてFaceTimeを使ったり、写真をメールしたりしていました。FaceTimeは今でも時々やっていますが、写真をメールするのは止めました。

というのも、AppleのiCloudでやる写真共有で家族に子どもの写真を共有しはじめたからです。
この写真共有、なんで今までやらなかったんだろう?と思えるほど便利でした。そこでその便利さを今日は紹介したいと思います。

iPhone/iPad/Macユーザーな家族には最適

家族や友だち同士で写真や動画を共有するアプリって意外といろいろ出ています。
僕はもともとそういったアプリで写真を共有しようと思っていました。でも、いろいろ考えてAppleが提供するiCloudの写真共有を使うことにしました。

理由は主に3つあります。

家族が全員iPhoneかiPadを持っている

写真を共有するアプリの良いところは、アプリにも寄りますがiOS以外のAndroidや、場合によってはWindows、Macなどでも共有・閲覧できることです。ところがうちの家族はAndroidの携帯は持っていてもiPadを持っていたり、パソコンはWindowsでもiPhoneを持っていたり必ずApple IDを持っています。

おじいちゃん、おばあちゃんはあまりパソコンやiPhone、iPadに明るくありません。
そのため新たにアプリをインストールしてアカウントを取って...と説明するのは難しいんです。でも、Apple IDならすでに取得しているし、写真のアプリはすでに入っているので、新たに何かする必要はないんです。

でも、これだけではきっと他のアプリを使っていたかもしれません。

共有する写真に容量制限がない

iCloudはもともと1人5GBの容量が与えられています。それ以上は有料だと聞いていました。
そのため写真、特に動画をドンドン共有していったら5GBなんてあっと言う間かな?と思っていました。わざわざ有料で容量を確保するつもりはありませんでした。

そのため容量制限のないアプリを使うことを見当していました。

ところが最近知ったのは、共有写真に関しては1時間/1日にアップできる枚数などの制限はあるものの、容量制限はないことがわかりました。

support.apple.com

ちなみにiCloudの写真共有の制限は以下の通りです。

  • 1時間あたりアップできる写真と動画の数 ... 1,000枚
  • 1日あたりアップできる写真と動画の数 ... 10,000枚
  • 1人のオーナーが所有できる共有アルバムの数 ... 100
  • 1つの共有アルバムで投稿できる写真とビデオの数 ... 5,000枚

つまり、100個のアルバムに5,000枚の写真・動画を入れたら全部で50万枚も共有できることになります。一応、制限はありますけど子どもの写真どころか全部の写真を足しても5万枚にも達していない僕にとって50万枚は無制限に等しいです。

もう少し詳しい制限はアップルのサイトをご覧ください。

support.apple.com

他の写真共有アプリはデザインが嫌い

最後は個人的な好みでスミマセン。
でも、この個人的な好みはアプリを使っていく上でのモチベーションに大きく関わります。 「家族感」「子ども感」を出すための見た目の演出とか、「みんなで共有感」を出したいのか、コルクボードに写真を貼ったみたいな演出、「写真感」を出すためになぜか白いフチが付いてしまったりするのが嫌なんです。

Google Photosも有力な候補だったんです。見た目シンプルで使いやすいので。
だけど、Googleのアカウントをおじいちゃん、おばあちゃんに取ってもらったり、新しいアプリの使い方を海外から説明するのは面倒だったので却下になりました。

どんどん写真とか動画を共有していきます!

写真の共有制限がないとわかり、家族にとってもいろいろ煩わしさのないiCloudにドンドン写真とか動画を共有していこうと思います。

これから子どもが生まれる方も、すでに生まれている方もiCloudでの共有を試してみてくださいね。