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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

創造性アップ!?眠気も疲れもスッキリなパワーナップって何?

最近、子育てで夜中に何度も起こされて、ほぼ連続して3時間以上の睡眠が取れていない@masaosada です。

思った以上に睡眠不足は慣れてきたんですけど、それでもたまに昼間どうしようもないほどの強烈な睡魔が襲ってきます。家でフリーランスの仕事をしているとはいえ、眠気と戦いながらの仕事は効率が悪いし、だからと言って数時間寝ていたら仕事になりません。

そこで以前から行っている「パワーナップ」を取るようにしているんですけど、そうすると一気に眠気は飛び、脳みそがスッキリしてきます。

photo by BryonLippincott

25分以内にするのがポイント

パワーナップ(Power Nap)のNapは昼寝を意味します。つまりただの昼寝ではなく、パワーなナップなんです。ナンノコッチャ。。。ですね。ルー大柴みたいになっちゃいました。

普通の昼寝と違う所は意識して睡眠時間を30分以内のすることです。
何分にするかは人によって違っていて15分という人もいれば20分、30分という人もいます。

個人的にはその時の状況次第で時間は使い分けたらいいと思っています。
すごく忙しい時は椅子に座ったまま携帯を握りしめて5分のタイマーをかけて寝たりします。たった5分でも全然違います。これだけでも脳の疲れはかなり取れます。

普段は18分にします。30分のパワーナップはあまりしません。
というのもいろいろ試してみたんですけど、18分が一番良かったです。5分の短いパワーナップは、また数時間後に猛烈な眠気に襲われることがありますが、18分のパワーナップではそれが起こりにくいです。

きっと18分というのは個人的な相性みたいなものもあると思います。なので、できれば15分タイマーかけて何度か寝てみて、次は16分を何回か、そして17分...と試してみてください。

この「短時間にする」というのが実は大切です。30分以内の睡眠は本格的な睡眠モードになる前なので、起きた後のぼーっとしてしまう時間が少なく、かつ眠りの効果で脳がスッキリします。

ところがそれ以上寝たらそれはただの昼寝です。体が「眠り」の状態に入ってしまうので、そこから起きるのはけっこう大変です。逆に疲れが出てしまいます。その場合は、1回の眠りのサイクル90分に合わせてあげると、より効果的な睡眠を取ることができます。

パワーナップ前にまとてインプットすると良い

眠くてどうにもならない時にパワーナップをするのは「疲労回復のためのパワーナップ」です。

それ以外にも「寝る時間」でありアイディアを「練る時間」としてのパワーナップもオススメです。資料を作る時、考えをまとめる時などに一旦それらの情報を読み返したり、必要な情報を調べてから、パワーナップします。これも20分がオススメです。

すると頭の中で考えが熟成されます。
今までうまくまとめられなかった資料がすっとまとまったり、浮かばなかったアイディアが浮かんだりします。特にクリエイティブな仕事では有効的です。

今日のまとめ

今パワーナップを知る前は、昼寝をすると2-3時間平気で寝てしまっていました。
ところが短い時間の方が逆に起きることができると知って、いろいろ試してみた結果を紹介してみました。

本来、パワーナップには科学的な根拠もあるみたいです。
でもそういうことを書く方が、また読む方が眠くなってしまうと思うのであえてその辺は省略しました。興味がある方は調べてみてください。

という記事をパワーナップの後で書いてみました。

是非みなさんもお試しくださいね。