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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

iPhoneのカメラを横にして撮ったのに写真が縦になってしまうのを回避する方法

iPhone/iPadのこと

iPhoneで写真を撮っていて、横で撮ったはずの写真が縦になっていたり逆に縦で撮ったつもりの写真がよこになっていることありませんか?

たしかiOS8.3がリリースされた直後、このバグは頻発していました。iOS8.4になった今でも時々この「写真の縦横が変」現象は起こります。そこで、その縦横がおかしくなるのを回避する方法を紹介します。

ポイントは「HDR Auto」がどっちを向いているかです。

例えば下のスクリーンショットの場合、横向きで写真を撮ろうとしているのに「HDR Auto」は横を向いていますね。

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この場合、写真は縦向きで撮られてしまいます。なので、その時はiPhoneを少し揺すってあげるとHDR Autoの向きが正しくなるはずです。

よく起こすシチュエーションは料理とかテーブルの上の何かを撮ろうとしてiPhoneが縦ではなく横になっている、つまり地面と水平になっているときに縦横のアングルを変えると起こります。

まぁ、あとで写真を開店させれば直せるんですけどね。でも、知っておくと少しは回避できると思います。お試し下さい!