カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

その昔、ゲームに狂っていた頃。ながら族でした。

今週のお題「ゲーム大好き」ということで、初めてお題に沿ったことを書いてみます。
自分が書きたいことを書くだけでなく、与えられたテーマに沿って書いてみるのも面白いかもしれないな。

さて。僕は中学高校の頃、ものすごくゲームにハマった時期がありました。
やっていたゲームは忘れました。でもRPGでした。ファイナルファンタジーとかその辺だと思います。

とにかくハマって、でもテレビも見たいし、試験前とか勉強もしないといけない。漫画だって読まないといけない。でも、レベルアップをしないとRPGは先に進まないので「レベル上げを音だけ」でやっていました。

僕の部屋はゲームの音声はコンポから、テレビの音声はテレビから出ていました。
そして画面はテレビとゲームをリモコンで切り替えるわけです。なので、レベル上げをフィールド画面の音楽のときは十字キーを左右に押しながらテレビを見ます。そして戦闘が始まると「Aボタンを連射」にする(そういうコントローラーを使ってました)そして、戦闘が終わってフィールド画面に戻れば十字キー...の繰り返しです。CMのときはゲームに戻したり、たまにゲームに戻って体力を回復したりしていました。

これと似た感じのことを漫画を読みながら、勉強をしながらやっていました。

おかげで他の人よりはかなりゲームが進みつつ、でもテレビも見れて、一応試験もまぁまぁの成績でした。

今、思えば良くやるなぁ。という感じです。
今でも「何かをしながら別のことをする」がまったく苦になりません。その当時のマルチタスク?の練習があったんでしょうか。