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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

自分でiPhone 6 Plusの割れた画面を直すことになった

iPhone/iPadのこと

いろいろな経緯があって自分でiPhone 6 Plusの割れた画面を直すことになった@masaosada です。

修理に使うスクリーンをeBayで買って、届くまで1週間くらいかかるらしいので、手元に届くまでに前もってiPhoneのスクリーン交換のやり方を勉強しておこうと思っています。

世の中便利なもので、iPhone 6 Plusが発売して1年弱も経つといろいろなサイトがiPhoneの修理方法をアップしているんですね。それらをキチンと見て無理しなければ自分で直せるのでは?と判断して、修理屋に出さずに自分で修理することにしました。

今回は勉強のために使ったサイトやYoutubeの動画を紹介していきます。

スクリーンの取り外し方はここが一番

いろいろ修理のサイトを見ましたが、ここが一番わかりやすかったです。

bunkaikoubou.jp

1ステップごとにキチンと日本語で説明があり、さらに各ネジの大きさまで書かれているのでバラしてみてから「あれ?このネジどこに刺さるんだ?」なんてことがなさそうです。

ただしスクリーンの取り外し方までしか説明がありません...。その先は別で勉強する必要があります。

他、日本語で詳しく修理のやり方を説明しているところってほとんどありませんでした。

そのためYoutubeで英語の動画を観まくって勉強しました。英語なので何言ってるかわからないところもあるんですけど、やっぱり映像で見るとわかりやすかったです。

動画で勉強する

今回、修理業者に出すか、出さないかを判断した最終的な判断材料はYoutubeで実際に画面を交換している動画でした。いろいろ見たなかでわかりやすく説明していたところを幾つか紹介します。

www.youtube.com

この動画は約5分でポイントをキチッと押さえながら、何をしなければいけないのかすごくわかりやすかったです。まず最初に観る動画としてはすごく良いともいます。でも、英語で説明してます。

次の動画は最初の動画とほぼ同じ内容です。それでも別の人が作った動画を観るとアングルが少し違ったりして、前回見えにくかったりわかりにくかったところがクリアになります。

www.youtube.com

そして最後は30分にも及ぶ修理動画です。かなり細かくいろいろ説明してくれています。

www.youtube.com

この動画を最後に紹介したのは、良くも悪くも長すぎるからです。いきなり長いのを見てしまうと説明が多いので「わ...大変かも...」となりますが、全体像を把握してから見ると他の動画ではあまり説明されていなかったことがキチンと説明されていたりして「なるほどね」となることがありました。

意外と簡単かも?と言う印象

まぁ、まだやってみてないので、スクリーンが届いてから「やっぱり大変だったorz」というエントリーを書くかもしれません。でも、今の印象は「意外といけそう」です。

専用のドライバーさせ手に入れれば、あとは特別な道具が必要なわけではないので慎重にやれば何とかなりそうです。

1週間くらいでスクリーンが届くと思うので、またレポートしていきたいと思います。