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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

Googleアナリティクスで詳細なリンク元を知る方法

ブログ運営術のこと

ブログやサイトを運営している人のほとんどが導入しているのでは?というくらい業界のスタンダードなGoogleアナリティクス。

僕も幾つかサイトを運営していて、立ち上げる度に一番最初に導入するものの1つです。
そんなGoogleアナリティクスなんですけど、1つだけ初期設定のままだと不便というか、満足できないことがあります。それは「リンク元の詳細がわからない」ことです。

例えば、このブログ「カンシンゴト」からのリンク http://kanshin.hatenablog.com/entry/about-kanshingoto からアクセスがあった場合、Googleアナリティクスでわかるアクセス元は http://kanshin.hatenablog.com だけです。どの記事からアクセスがあったのかはわからないんですね。

まぁ正直1つ1つのリンク元を追って行くつもりはないんですけど、何か知りたいと思ったときに知ることができないのは嫌ですね。

そこでしばらく前に調べてみたところ、Googleアナリティクスでも詳細なリンク元を調べる方法があったんです。今日はそんなやり方を紹介します。

設定はすごく簡単

設定はすごく簡単です。ページ上部にある「アナリティクス設定」をクリックしたのち下のような流れで「フィルタ」を選びます。

f:id:masaosadanz:20150728081840j:plain

そして次に出てくる画面で「新しいフィルタ」をクリックしてフィルタを追加。

f:id:masaosadanz:20150728082850j:plain

  • フィルタ名:適当にどうぞ
  • フィルタの種類:「カスタム」と「詳細」をクリック
  • フィールドA ->引用A:「参照」を選んだのち右の欄に(.*)と入力。
  • 出力 -> 構成:「ユーザー定義」を選んだのち$A1と入力
  • 「フィールドAは必須」と「出力フィードをオーバーライド」を選択

と選択&入力して「保存」を押しましょう。

フィルタ作成後のみ詳細参照元はわかります

このフィルタの残念なところは「フィルタ作成後の詳細参照元だけわかる」ことです。つまり設定前の詳細なデータはわかりません。なのでサイトやブログを立ち上げたらすぐに設定するのが良いですね。

設定自体はやり方さえ覚えていれば1-2分でできることなので、ぜひお試し下さい!