読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

Googleアナリティクスでリファラスパムを根こそぎ回避する方法

ここ最近、アクセス解析をするとリンク元のところに何だか怪しげなところからのトラフィックが来るようになりましたね。

いつからなのかわからないんですけど、僕がメインで運営している別のサイトは1ヶ月で1,000PVくらいがその見慣れないところからのトラフィックでした。

この見慣れないトラフィックは「リファラスパム」と呼ばれていて、新手のスパムらしいです。

メインのサイト2つは合計で月間50万PVほどあるので、2つ足してもリファラスパムのアクセス数は2,000弱。正直なところ大して気にしていないんですけど、例えば始めたばかりのこのブログ「カンシンゴト」や、これから始めようと思っているサイトは最初のうちのアクセスが少ないうちは、リファラスパムがアクセスの大半を占めることになってしまいます。それでは正確な数字がわからないので迷惑です。

そこでこのリファラスパムを回避する方法を紹介します。 ちなみにこの方法は、フィルタを使って1つずつ検索結果から排除していく方法ではありません。もっと根本からの解決策です。

リファラスパムが来なくなる方法

このやり方は既存のブログやウェブサイトでは採用しにくいかもしれません。
でも、この方法を取るとリファラスパムはほとんど来なくなります。試しにずっと更新していないブログで試してみたところ、月間800PVほどのリファラスパムが、たったの2になっていました。2ですよ、2。ほぼ撲滅に成功しました。

そのやり方とは「プロパティを工夫する」です。

具体的にどうするかというと、プロパティーを新たに作ってトラッキングIDを「UA-0000000-1」の末尾「1」を別の数字に変えるだけです。プロパティーを新規で作れば、末尾は「2」になるはずです。これをブログやサイトに設定しましょう。

たったこれだけでリファラスパムが来ないのが寂しいと感じてしまうほど、本当に全然こなくなります。

注意したいこともある

ただしプロパティーを別にしてしまうと、今までのアクセス解析とは別になってしまいます。

そのため過去1年のデータを見たいときは、2つのプロパティーをまたがって集計しないといけないので、だいぶ面倒です。なので「できれば立ち上げてすぐ」が効果的なんですね。

まだ間に合う方や、今からでもやってみたい方はぜひお試し下さい!