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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

子供の頃の夏の土曜日のお昼ご飯は「冷や麦と魚の缶詰」が定番だった

今週のお題「夏の食事」について書いてみます。

子供の頃、なぜか夏の土曜日のお昼ご飯は「冷や麦と魚、主にサバの缶詰」が定番でした。
もちろん毎週ではなかったと思うんですけど、よく食べていたのを思い出します。

夏の暑い日。ランドセルを背負って汗だくで家に帰ると、玄関も窓も全開の我が家で母親が沸騰したお湯で冷や麦を茹でていました。しばらくして茹で上がって氷水で冷やした冷や麦をお皿に、そして別の小皿にはサバの水煮や蒲焼きの缶詰が盛ってありました。

そしてそれらをなぜか「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ」でお馴染みのNHKの「バラエティー生活笑百科」を見ながら食べていました。

自分にとって、この「夏」「冷や麦」「サバの缶詰」「四角い仁鶴がまあるくおさめまっせ」はセットになっています。
今でも冷や麦を食べると、さすがに仁鶴を見たいとは思わないんですけど、サバの缶詰が食べたくなります。

何だか急に思い出した30年前の夏でした。