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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

やってわかった。素人がiPhoneの修理を自分でするのは危険なワケ

以前、iPhone 6 Plusを自分で直しますよーという記事をアップしました。

kanshin.hatenablog.com

その後日談です。タイトルを読んでもらえばわかるとおり、結果は残念なことになってしまいました。そこで今日は何が起こったのかなどなどを書いていきたいと思います。

結果を言えばiPhone 6 Plusはお亡くなりに

アレコレ経緯を書くと長くなるかもしれないので結果を先に。
iPhone 6 Plusはお亡くなりになりました。もう自分の手では直せない、直せるかもしれないんですけど更なるパーツを取り寄せたり、いろいろ「合わせ技一本」的な壊れ方をしました。

昨日の午後壊れて、昨日は1日iPhoneなし。今日それではいろいろ不便すぎたので泣く泣く新しいiPhoneを買いに行きました。散財も良いところです。

素人がiPhoneの修理を自分でするのは危険なワケ

どうして壊れたのか。一言でいうと断線です。 思わぬところでケーブルが切れてしまったことが大きな理由です。

iPhoneを直すための動画を何本も観て、iPhone 6 Plusのバラしをやってるサイトの写真を見たりしたんですけど、やっぱり実際の目で見るのと映像とか写真で見るのは違います。ここがまず危険なワケの1つ目です。

そして動画の人たちはみんな手慣れているんです。でも素人さんは手慣れていません。
動画ではサラッとやっているので、すごく簡単に見えるんです。でも実際やると手が少し震えたり(アル中?)小さなネジを思うように外せなかったり、思った以上に手間取りました。これが2つ目の危険なわけです。

たぶん一回大失敗したことで構造がわかったので次は直せると思います。でも、素人さんは手が手を出すとこういうことになるわけです。

まとめ

次にiPhoneのスクリーンが割れたときに自分で直すか?と聞かれたら、たぶん「直さない」と答えるでしょう。

今回修理代をケチったことで結局、iPhoneのスクリーン代&新しいiPhoneのお金が一気に吹っ飛んだわけですから、次回構造がわかったからと言って同じことをする勇気がありません。もし次また同じように壊れたらその時の精神的ダメージは計り知れませんからね。

そして新しく買ったiPhoneは6 PlusではなくiPhone 6。しかも容量が前回64GBだったのが16GBに。それだけで出費は大きく違いますから。

しばらくはiPhone 6を見る度に壊してしまったiPhone 6 Plusを思い出して涙すると思います。