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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

寝付けない時にやると良い(らしい)こと「ビデオテープの出し入れ」

「ビデオテープって何?」っていうそもそもの突っ込みは無しにしてくださいね。

先日「眠れないときに試して欲しい2つのこと(そんな感じのタイトル)の記事を書きました。

kanshin.hatenablog.com

そこで書かなかったことで、友人が以前勧めてくれた「寝付けない時にやると良いこと」が独特な発想であり、でもあながち間違ってないのかも?というやり方だったので、紹介したいと思います。

寝付けない時にやるといい「ビデオテープの出し入れ」

photo by comedy_nose

このタイトルだけ読んで何をするべきかわかった人いますか?もしいたら天才!というより、ちょっとキモチワルイかもしれません(笑

では何をしなければいけないかというと、寝付けない時に目をつぶったまま頭の中に「ビデオデッキ」を用意します。
できるだけ詳細に想像しましょう。横幅はどのくらい?電源ボタン、ビデオを入れるところの凹み、再生ボタン、停止ボタン、などなどとにかく1つ1つを頭の中に描いていきます。色、質感とか汚れ具合も想像しましょう。

ある程度イメージできましたか?
そうしたら、次はビデオテープを登場させます。そしてビデオテープがどんなものかも詳細まで想像しましょう。ビデオデッキと同じように色とか、質感、汚れ具合、テープは巻き戻しされているのか途中なのか。ラベルは貼ってあるか、なんて書いてあるか。ラベルは剥がれかけていないか。とにかく詳細をイメージします。

ビデオデッキとビデオテープが揃ったら、次はビデオデッキに電源を入れます。
電源ボタンが光って、他の液晶もピカピカしたりしますね。その次は「取り出しボタン」を押します。中には別のビデオテープが入っているので、ビデオテープが出てくるところもしっかり想像しましょう。途中の引っかかりとか、独特な動きをしますよね。そういうのも全部想像します。

photo by erin m

ビデオテープが出てきたら、最初に想像したビデオテープをビデオデッキに入れます。
この時も入っていくときの感じを具体的に想像しましょう。ビデオテープを入れると1回抵抗がありますよね。でも、そこでさらにグッと押すとグイーンと吸い込まれますね。その時の手触りや音、スピード感を想像します。

では、次は新しいビデオテープを用意しましょう。今度は新しいビデオテープです。
ビニールに覆われているビデオテープ。ビニールを破いてケースから出して。ケースの中にビデオテープのラベルが入っていたり、チラシが入っていたり。何分テープなのか。そんなことまで想像します。

そしてビデオデッキに入っているビデオテープを取り出して、新しいビデオテープを入れます。この時もとにかく詳細を想像していくのがポイントです。

あとはこの繰り返しです。するとスッと寝付ける、というのが友人の理論でした。

意識を別に持っていくことが大切

「きっと」なんですけど、ビデオテープでなくても良いんだと思います。DVDでもCDでも、なんだったらキャベツの千切りでも良いのかもしれません。

大切なのは前回の記事でも紹介した「ノイズで頭の中を満たす」と同じ発想で、「眠れないという事実」を頭から追い出すことなんだと思います。それとビデオテープとかビデオデッキを想像するという退屈な作業が眠気を誘うんじゃないですかね。