カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

あれ?ATOKの動作がモッサリしてるぞ?と思ったらやって欲しいこと

一時期、Macに標準で入っている入力システムの「日本語IM」を使っていました。
でも、痒いところに手が届くATOKに僕自身が飼い慣らされてしまったみたいで、結局は日本語IMをメインにすることはありませんでした。

僕は一応、カンシンゴト以外のブログ運営やメディアへのコラム執筆などをしながらご飯を食べさせてもらっています。そのため1日のなかでキーボードを叩いている時間がスゴく長いです。

そんな中、割と昔からATOKで気に入らないことがあります。それは文字を打てば打つほどメモリーをどんどん食っていくんです。
例えばこの記事を書こうと思ったとき、すでに1.2GBのメモリを占有していました。かなりですよね、1.2GBって。

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そのあと他の原稿を書いてから、この記事に戻ってきたら、さらにメモリは幅をきかせて勢力を伸ばしています。ここでは敢えて数字を書きません。最後の最後までメモリを解放せず、最終的に何ギガ占有するのかも紹介します。

メモリを1ギガ以上占有すると顕著に出てくるのが入力しているときのモッサリ感です。こればかりは感覚的なものなので気が付かない人や、気にならない人もいるみたいです。気になる人はたいていブラインドダッチで、なおかつ入力が早い人のような気がします。

さてメモリを解放させる方法は、メモリ解放のアプリを使うのかと見せかけて使いません。

と言うよりもメモリ解放のアプリを使ってもこの問題は解消されないんです。 それにそんなことしなくても簡単に解放できるので、ぜひ同じように「ATOKがモッサリするなぁ」と感じる方はお試し下さい。

やり方は簡単です。まずアクティビティーモニターを起動します。

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そして、ATOKを選択したら画面左上にある「×」をクリック。そして「強制終了」を押すだけです。アクティビティーモニターは[アプリケーション]→[ユーティリティー]の中にいます。

これでATOKは強制終了されるんですけど、そのあとすぐにメモリを解放してスッキリとスリム化したATOKが自動で起動してきます。たったこれだけで、例のモッサリとした感じはなくなります。

最終的にメモリは何ギガ食われた?そして解放後はどうなる?

さてこの時点でATOKはメモリを1.32GBも占有しています...

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通りでモッサリするわけです。ではさっそく上で紹介した方法で解放させてみましょう。するとどうなるかというと

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たったの34.9MBになりました。でも、またこうやって文字を打っているとどんどんメモリを食っていくんでしょうね...(苦笑

このメモリ食いはMacBook ProとかiMacなら何とかやり過ごせても、MacBook Airや最新の超薄いMacBookといったメモリが少なめのMacだと致命傷かもしれません。ATOKの人直して下さい!