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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

テキストの設定「リガチャ」って何?|Keynoteの疑問

メモ・調べたこと

2ヶ月後に100人の前で話をしなくちゃいけなくていろいろ勉強中の @masaosada です。
最近、その時にスライドショーを使えば、いろいろ面白いかも?と思ってKeynoteを買って勉強中です。

初めてのアプリ(ソフト)を使うって楽しいですよね。僕は大好きです。

せっかく新しく覚えていくことなので、自分用であり、同じ疑問を持つ人たちの参考になればいいな?と思って、調べたことを書き残していくことにしました。

今回調べたのはKeynoteのテキスト設定にある「リガチャ」です。これっていったい何なんでしょう。

リガチャとはそもそも英語である

リガチャとカタカナで書いてあるのを見て、それがいったい何を言いたいのかまったくわかりませんでした。そこで意味を調べてみるともともとは英語だということがわかったんです。英語では"Ligature"と書くそうです。

Ligatureの意味としては

  1. 止血糸
  2. くくること
  3. きづな
  4. 合字・連字

ということでした。この場合、まさかKeynoteに止血糸が出てくることはないので、ほぼ間違いなく4番の「合字」という意味ですね。

リガチャを具体的に見てみる

「合字」と言われてピンと来る人はなかなかいませんね。そこで百聞は一見にしかずということで画像を用意してみました。

上の画像が「リガチャ前」そしてすぐ下が「リガチャ後」です。

f:id:masaosadanz:20150817201525j:plain

わかりやすいのは"F"が2つ連続で並んだところですね。横棒がくっついています。

こうすることで読みやすさが増し、さらにタイトル文字とかで大きく見せたいときに「よりプロっぽい」感じにすることができるんですね。