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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

自分がどれだけiPhone(スマホ)に依存してたかわかった出来事

先日、iPhone 6 Plusが壊れてしまって、正確には壊してしまってスマホが手元にない時間がありました。

そのとき、自分がいかにiPhoneが生活のなかに入り込んでいるか、そして自分自身がどれだけiPhoneに依存しているかを実感することになりました。

いったいiPhoneがなくなるとどんなところが不便だったか、書き出してみました。

時間がわからない

iPhoneを使うようになってから腕時計をしなくなりました。
そして我が家には壁掛け時計がありません。時計はパソコンとiPhone、電子レンジとテレビの前の温度計だけです。パソコンをしているとき以外はほぼiPhoneで時間を確認していました。

ところがiPhoneがないと、パソコンをしている時間以外はわざわざ時計を見に行かないと時間がわからないんです。すごく不便でした。

レシピがわからない

今まではクックパッドとかネットで検索したり、Evernoteに入れてあるレシピを見ながら料理をしていました。
でも、それもできません。台所までパソコンを持っていくのはすごく抵抗があってできませんでした。

子どもの写真は全て一眼カメラに

一眼カメラはキレイです。ズームで寄ったり、マクロで撮ったりiPhoneでは撮れない写真をいっぱい撮れます。でも、子ども(生後2ヶ月)がご機嫌で笑っていたりするのを、サッと撮りたいとき一眼は機動性というか、俊敏性に欠けます。常にポケットに入っているiPhoneはそういうとき便利です。

日記もメモも書けない

「書けない」というと語弊がありますね。正確には寝る前に布団の中で書けないんです。
僕は毎日、布団の中で日記を書いています。もちろんパソコンで書けば良いんでしょうけど「布団の中で書く」という習慣が付いていたので、布団の中に入ってから「あ、日記書けないや...」と気が付きました。

それといろいろメモを取るのもiPhoneのEvernoteでやっているので、メモを取れないのも困りました。

Kindleが読めない

最近はもっぱらKindleで本を読んでいます。でも、iPhoneが壊れてしまうとKindleで本を読むこともできません。

目覚まし・タイマーがなくなってしまった

そして最後は「目覚まし」がなくなってしまったのも困りました。昼寝もできません。

他にも料理をするときのタイマーもありません。よくパンを焼くのでその焼き時間がわからないのは致命的でした。オーブンは20分2セットするけど、最初の10分、次の5分、最後の5分と分けて見に行くので。

外出すると音信不通

外出してしまうと誰とも連絡が取れません。
昔まだ携帯電話がない頃はどうしていたんだろう?と思うほど、「携帯がなくて連絡が取れない」というのは不便で有り、不安な気持ちになります。

買い物リストが見れない

奥さんと状況共有しながらWunderlistで買い物リストを付けています。でも、それも見れないので外出の帰りの買い物は記憶を頼りに買うしかありませんでした。これもやっぱり不便。

iPhoneの紛失・盗難、バックアップ忘れに注意!

今回のことが起こって、iPhoneに頼り切っている自分が浮き彫りになりました。
でも、それだけ生活を便利にしてくれているんだと思うと、「これからもよろしくね」という気持ちになりました。

それと今回はバックアップがキチンと取ってあったので、新しいiPhoneにデータを移すことができたのでそのあとは問題なかったんですけど、バックアップを取っていなかったり、なくしたり盗まれたりしたら大変なことになるなとも思いました。

キチンとバックアップを取ったり、なくさないように、また盗まれないようにしないといけませんね。

それと皆さんも1日2日くらい「スマホ断ち」してみると良いかもしれませんよ。自分の依存度とありがたみがわかると思います。