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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

子どもが生まれてわかったこと・思ったこと|生後3ヶ月編

3ヶ月前の今日、5月21日に娘が生まれました。

僕たち夫婦は海外に住んでいるので、まさかの英語圏での出産、そしてそれに立ち会ったりと思わぬ良い経験をさせてもらいました。

今日は子どもが生まれて3ヶ月経ってわかったこと、そして思ったことをアレコレ書いてみたいと思います。

どんなに深く寝ていても起こされる

昔から音がしても絶対に目が覚めるタイプではなかったです。
むしろ布団に入って寝たら最後、朝まで目が覚めないタイプでした。ところが子どもが生まれてみると、子どもの泣き声はちゃんと聞いて目が覚めるんです。

親になったからなのか、それとも子どもの声は深い眠りからも呼び覚ます力を持っているのか。

赤ちゃんはトコロテン式である

赤ちゃんが生まれて思ったのは、赤ちゃんはトコロテン式だということ。
おっぱいを飲めば、下から出るものが出てきます。僕も食事の後わりとすぐにトイレに行くんですけど、子どもは「入ると同時に出る」んじゃないか?と思うほど、トコロテン式でした。

もちろん個人差があるんでしょうけどね。

子連れで時間通りに動くのは無理

子どもが生まれてから時間通りに動くがかなり厳しくなりました。 家を出ようとしたら、「プーー」という音とともに、アレが出てきておむつ交換をしないといけなくなったり、お腹が空いてギャン泣きしてしまったり。そうすると家を出る時間がどんどん遅くなります。

自分たちの力/努力ではどうにもならないところで時間を持っていかれるのは、思わぬ発見でした。

それでも3ヶ月経って、だんだん時間の読みができるようになってきました。でも、時間通りに動くのはけっこう大変です。

自宅での仕事はけっこう大変

僕たち夫婦はフリーランスで仕事をしているので、2人とも家にいます。
奥さんは今は限りなく産休なので仕事は少なめなんですけど、僕はボリュームが変わってないどころか「稼がないと!」という気持ちから仕事が多くなっています。

そんな中で赤ちゃんが泣いていたり、ぐずっていると集中力が低下します。

なので「子どもが寝てるときに集中!」とか「子どもがおっぱい飲んでいるときが集中!という感じで「集中できるときに集中する」という習慣がだんだんできてきたような気がします。

大変でも子育ては楽しい

40才にして初めて持った子ども。ホント楽しくてしょうがないです。
なんで30才の時に子どもを持たなかったんだろう?と思ったりもします。でも、その時はまだ奥さんに出会っていないし、それにその時は別のことをしたかったので、子どもがいても今ほどハッピーじゃなかったかもしれないです。

今、持つべくして持ったんだと思っています。

また次に「半年編」「1年編」という感じで、その時々で思ったことを書いていこうと思います。