カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

香りがまったく違う!コーヒーの自家焙煎に魅せられて

僕はここ1年半くらい自宅でコーヒーを焙煎しています。

「自宅でコーヒー焙煎」と初めて聞いたとき「いやーコーヒー好きだけどそこまでこだわるつもりはないんだよねぇ...」と思いました。
でも、実際に始めてみたら市販のコーヒー豆を買うことはできなくなってしまいました。ましてやインスタントコーヒーとか缶コーヒーはもう飲めません。

今日はどうして自家焙煎をオススメするのか「自家焙煎のススメ」を書いてみたいと思います。

きっかけは焙煎したての豆をもらったこと

もともとコーヒーは大好き、というか数年間バリスタの仕事をしていたことがあるので、コーヒーに少しだけこだわりがありました。
そんな中、友人が僕がコーヒーを好きだというのを知っていて、焙煎したばかりのコーヒー豆をプレゼントしてくれたんです。そのときもらったコーヒー豆の袋を開けたときの匂いは天国でした。

今まで飲んできたコーヒー豆との香りの違いに驚きました。 キッチン中がコーヒーの匂いに満たされて、今まで買っていたコーヒー豆は何だったんだ?と思わざるを得ませんでした。

その時から「自宅で何とか焙煎してみたい」と思うようになりました。

焙煎前のコーヒー豆は意外と簡単に、しかも安く買える

安売りのコーヒー豆ではなくて、焙煎したての美味しいコーヒー豆を買おうと思うとけっこう良い値段がしますよね。

ところがコーヒーの生豆は1kgで1000円から1500円くらい。あとは焙煎する道具さえあればOKです。道具と言ってもごまを煎るザルだけです。それと

TS ステンレス 炒り網 16cm

TS ステンレス 炒り網 16cm

コーヒーの生豆はネットでけっこう買えるところがあります。

www.amazon.co.jp

煎るのは簡単

コーヒー豆を煎るのは本当に簡単です。
僕はいつも100gのコーヒー豆をごま煎り器に入れて、火でひたすら炙っていきます。火力は中火より少し強いくらいです。とにかく手を止めずに混ぜ続けるだけです。

今回は少し長くなって来たので、煎り方は別の機会に詳しく紹介していきます。

とにかく美味しいのでぜひお試しを!

焙煎したてのコーヒー豆で淹れたコーヒーは本当に美味しいです。飲んだ後のエグミとか、胃のむかつきみたなものは全然ありません。

それに自分で煎れば、浅煎りとか深煎りとか好みで変えられるのも楽しいです。「最近深煎りにハマってる」とか「わざと毎回煎り具合を変える」など「煎る」楽しさがあります。

ぜひお試し下さい!