カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

これでスッキリ!2つの軸で分けるFacebook友だちリストの整理術

皆さんFacebookってどのくらい使っていますか?

僕はフリーランスでお仕事をさせてもらっているので、自分を売り込むツールの1つとしてFacebookは今のところすごく大切なツールとして使っています。むやみやたらと友だちの数を増やすつもりはないんですけど、気が付けばFacebookで繋がっている人は500人を越え、さらにフォロアーさんも800人を越えました。

でも、Facebookの友だちが増えてくると考えなければいけないのが「友だちリスト」の整理です。
「親しい友だちや家族」と「仕事で付き合いがある人」「勉強会で知り合って友だちになったけど、誰だかもうわからない人」が同じフィードでごちゃ混ぜになっているのは良くないと思うんです。

そこでアレコレずっと考えて僕なりの1つの答えに最近辿り着いたので紹介していきます。

2つの軸で分ける整理術

Facebookには「親しい友だち」「知り合い」「制限」という3つのリストが最初から用意されていて、それぞれにプライバシーの設定を決めることが出来てその人に見せるものを決めることができます。

最初はこれだけで整理しようとしていたんですけど、何となくスッキリしませんでした。

と言うのも、「親しい友だち」で直接会ったときは面白くていいやつなのに、Facebookの投稿が変に出力が高くて、しかも自分の興味がないことばかり投稿する人がいたり、逆に「知り合い」だけど、いつも面白いことを投稿する人もいます。

だからといって「親しい友だち」の設定を「知り合い」にするのも気が引けるし、「知り合い」を「親しい友だち」に格上げすると、個人的な写真とかも見られてしまって、それはそれで嫌だったりします。

そこで考えたのが「2つの軸を使った整理術」です。

軸その1:「プライバシー保護」の観点で見た軸

最初の軸は「親しい友だち」「知り合い」「制限」の3つのリストを使い分けてプライバシー保護の観点で分けています。

  • 制限
    この人たちは「公開」のものしか見ることができません。フォローしてくれている人と同じです。
    個人的な分類 ... 会ったことややり取りがない人。また付き合いでFacebookで繋がったけど、個人的な事を見せるつもりがない人。
  • 知り合い
    見せるものは「制限」の人と同じ内容+投稿時に「知り合い」まで見れる投稿がたまにある。
    個人的な分類 ... 会ったことがあったり、やり取りがある人。でも、プライベートで会ったり、自分から会おうとはしない人。
  • 親しい友だち
    見せる内容は家族のことまで見れるようにしてある。
    個人的な分類 ... 仲がいい人や家族。

軸その2:投稿を見たいか見たくないかで分ける

もう1つの軸は友だちリスト「★★★」「★★」「★」を作っています。

  • ★★★は自分から進んで投稿を見たい人・要チェックな人。
    そこまで知り合いじゃないけど面白いことを投稿する人は★★★に入ったりします。★★★の人はフィードにも投稿が上がってくるように「フォロー」しています。
  • ★★は暇なときに時間があるときに見る人。
    仲が良くても投稿内容が面白くなかったり趣味が合わない人はこっちに。この人たちは全員「フォロー」外してフィードには上がってきません。
  • ★は基本的に「制限」のリストの人たち。ここのリストは見ることありません。★の人ももちろんフォローは外しています。

情報の取捨選択をバッチリに

投稿で全然親しくない人のことばかり上がってきて、肝心の親しい友だちの投稿が埋もれたりして嫌だなーと思って、整理し始めたのがキカッケでした。

このやり方にしてからは、自分で欲しい情報はドンドン前に出てきて入ってくるし、そうでもない投稿は自分から見に行かなければ入ってこないのでいい感じに情報の取捨選択が出来ていると思います。