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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

iPad Proの出現はノートパソコンの定義を変えてしまう

Macのこと

iPad Proが発表になりましたね。どう思いましたか?

新しいMacBookが出た時、「これってもうタブレットみたいだな」と感じたんです。そしてiPad Proを見たとき「これってもうノートパソコンじゃん」と感じました。つまり、もう境目がなくなってきたんです。

iPadがノートパソコンに成り得なかった、僕がiPadを使いたくなかった理由の1つはマルチタスクができなかったからです。
文章を書くとき、画面を2つに割って、左がブラウザ、右がテキストエディタやEvernoteにして、調べごとをしながら書くことが多いので「常にフルスクリーン」という時点で欲しいと思えませんでした。

でも、iOS9になって画面を割ることができるようになり、マシンの性能がノートパソコン並もしくはノートパソコン以上になった今、ノートパソコンという存在の定義が変わってしまうのかもしれません。

今までノートパソコンの使用目的がインターネット、何かを書くくらいの人たち(たぶん家でパソコンする人はほとんど?)はiPad Pro、もしくはiPadがあれば十分なのかもしれません。

iPadはまだ母艦にはなれない

値段でも、値段はあんまり可愛くないです。 一番安いので、容量32GBがUS$799、さらにアップル純正のキーボード(US$169)を足したらで、US$968(11万7000円)です。12万円のわりに容量が少ないし、iPhoneを繋いだりデジカメを取り込んだりできません。

それを考えると「まだ」ノートパソコンの代わりの母艦には成り得ないのかも。

ただ考え方によっては家族でパソコンは1台、母艦として。あとお父さんもお母さんも子どもたちもiPadを使うというのも悪くないのかも。

iPad Proは11月に発売になるらしいので、実際に手に触っていろいろ考えたいと思います。