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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

iPhone 6sかiPhone 6s Plus。大は小を兼ねないこともある

iPhone/iPadのこと

とうとうiPhone 6sとiPhone 6s Plusが発表になりましたね。

イベントを見るために夜中の変な時間に起きていたせいか、今日は1日眠たいんですけど、この記事だけ書いておこうと思います。

僕はiPhone 6 Plusを10ヶ月、そしてiPhone 6を約2ヶ月使って来ました。
その中で感じたことを今日は書いてみます。きっとこれからiPhone 6sと6s Plusのどっちを買おうか迷っている人が判断するヒントになれば嬉しいです。

大が小を兼ねるとは限らない

iPhone 6sと6s Plusの機能的なこと、性能的なことは、それらをどれだけ魅力だと感じるのか人それぞれです。なので、そのことについて今回触れるつもりはありません。

それよりも誰もが触って操舵して、ポケットに入れたり持ち運んだりするなかで大切な「サイズ」にだけ焦点を当ててみます。

よく一般的に「大は小を兼ねる」なんて言いますね。
でも、iPhoneに限っていうと、6sと6s Plusを比べると個人的にはiPhone 6sを断然オススメします。iPhone 6 PlusからiPhone 6に移ったとき、感じたのは「iPhone 6 Plusはデカすぎた」でした。とにかく大きいんです。

以前、こんな記事を書きました。iPhone 6sと6s Plus発表前に書いたことなんですけど、機能的なことではなくサイズについて触れていますので、興味がある方はこちらもご覧ください。

kanshin.hatenablog.com

とにかく大きいメリットはバッテリーが長持ちするくらいです。

手にフィットするかしないかで判断しよう

iPhoneは1日の中でも長い時間触れるものです。常に行動を共にします。その端末が手にフィットしないのは致命的です。
iPhone 6s Plusはその点大きすぎると僕は思っています。

そこで迷った方は携帯ショップや家電量販店で、iPhone 6と6 Plusを触りまくってみましょう。
画面の左上のアイコンを押す動作や、文字を入力してみたり、ネットをしてみたり、片手で写真を撮ったり、いじりまくりましょう。そしてその中で「あれ?使いにくいぞ」と思った場合は、iPhone 6sを買った方が良いかもしれません。

僕は発売直後にiPhone 6 Plusを買って、そのあとずーっと最初に感じた違和感が付いてまわりました。

とにかく実機を触ってみてください!それでもiPhone 6s Plusがいいなー!と思う人もいると思います。個人の趣味ですから。それはそれでOKですね。