カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

スマホでもPCでも快適♪考えをまとめるアウトライナーWorkFlowyが便利

10月末に日本でちょっとしたトークライブに出ることになって、だんだん日が近づいてきたので話す内容をまとめ始めました。

ところが約1時間でどんなことを話すのかまとめようと思ってEvernoteに書き出していってもイマイチまとまりませんでした。
何となくフィットしなかったんです。

そこでフッと思い出したやり方がありました。最近ずっとやっていなかったんですけど「マインドマップ」という情報をまとめたり、発想するときに使う方法です。

マインドマップは主題を決めて、それに派生することを書き出していきます。
そうすることで繋がりが見えつつ、全体が把握できるので一時期よくやっていました。イメージを作ってみたんですけど、見たことある方も良いのではないでしょうか。

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トークライブの話もマインドマップでイメージを膨らませていけば良いんだ!と思ったんですけど、1つだけイマイチなことがありました。iPhoneの狭い画面で使えて、見やすいマインドマップアプリを見つけられませんでした。

そんな中思い出したのがWorkflowyというアプリです。 Workflowyは「アウトライナー」と呼ばれるジャンルのアプリで、ものすごくザックリした言い方をすると「何でも箇条書きにして情報をまとめちゃおう」という考えのもと作られました。

イメージ的にはマインドマップが主題を中心に円形に物事が発展していくのに対して、Workflowyは箇条書きなので主題から下に向かって物事が発展していきます。

マインドマップと同じ感じで色を付けてイメージ図を作ってみました。すごく縦長になるのでマインドマップの2色ぶんだけ載せています。

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実際の画面のスクリーンショットはこんな感じです。

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箇条書きでひたすら書いていくだけです。イメージ掴みにくいかもしれないので、僕が最近付け始めた「人生の100のリスト」を公開していますので、それを触ってもらうのがわかりやすいはずです。

workflowy.com

リスト系はすべてWorkflowyに移行しました。

今までTo DoリストはWunderlistを使ったり、OmniFocusを使ったり、Appleの純正のリマインダーを使ったりしました。でもどれも何かイマイチでした。でも、Workflowyは手にフィットする感じがすごくしています。

何かリマインダーが欲しいときはリマインダーアプリのdueを。そしてリスト系はWorkflowyにすると今のところ全てが丸く収まっています。

しかも全体を俯瞰して見やすいので、トークライブの内容を考えたり、ブログの記事を書くネタ帳として、さらにはブログ記事の骨組みみたいなものを作ったり、とにかく便利です。

この「俯瞰で見れる」のと「グッと詳細まで寄って見る」をシームレスにそして快適にできるのはWorkflowyの良さだと思います。

普段ダーーっと書くのはMacのブラウザを使って、外出先ではiPhoneのアプリを使って読み直したり、入力・編集しています。とにかくオススメです。

Workflowyは"一応"無料

Workflowyは月間250項目までは無料で使えます。月4ドルで有料版にすることもできます。

僕は今のところ無料版でことが足りているんですけど、使い方次第1ヶ月250項目では足りないかもしれません。

無料版のユーザー向けに最近よくEvernoteなどでもやっている「お友だちを紹介してくれたら容量を増やしますよ」というキャンペーンをWorkflowyもやっていて、新規入会者を紹介すると紹介された人と紹介した人は250項目追加されるんです。

もし「お。ちょっと面白そうじゃん」と思った方がいたら下記のリンクから、新規入会を申し込んで使ってみてください!お互いに250項目ずつもらっちゃいましょう。登録した後でメールがworkflowyから送られてくるので、メールアドレスの承認が終わると250項目追加されます。

workflowy.com