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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

テレビを見なくなって使える時間が圧倒的に増えた

昔々、僕はテレビが大好きでした。 朝起きたらまずはテレビの電源を入れる。そして仕事の日は家を出るまで朝のニュース番組を見ながら準備を進めるし、休みの日は笑っていいとも増刊号を見ながらウトウト二度寝をするのが日課でした。

仕事から帰ってきたら「部屋の電気→テレビ→パソコン」と3つの電源を入れてから、仕事の服を脱いで着替えたりしていました。とにかく家にいるあいだはテレビがずっと付いていました。

ところが今は1日に2時間ほどしかテレビは付いていません。

朝のニュース番組を見るのは同じです。世の中のことも知らないといけないですからね。それとテレビが付いているのはお昼と晩ご飯を食べるときだけです。それもその時やっている番組ではなく、録画しておいてご飯を食べ終わるまで見るだけです。

なんとなく見たい番組ではなくて、見たいものしか見ません。

そしてそのおかげでいろいろ自分の時間に充てられるようになりました。
テレビが付いているとどうしても集中ができないし、テレビを付けたまま何か作業するとどっちも散漫になってよくありません。

テレビを付けなければ1時間で終わることもテレビを見ながらだと1時間半、2時間掛かったり平気でします。

テレビを消すと物理的な時間が増えるのと同時に、時間の圧縮もできて良いことづくめだなーと実感する日々です。

テレビを見なくなってわかったのは、見なくても死なないってこと。 テレビの話題についていけないと困る...と思う人もいるかもしれないけれど、テレビの話題しか共通の話題がない仲間だったら、その程度の繋がりだと思うんです。

僕は「テレビはいらない」とは思いません。でもずっと付けてないで「見たいものだけ見る」という生活の方がいろいろ豊かになる気がします。

皆さんもためしに1ヶ月テレビをできるだけ見ないようにして見てください。いろいろ捗りますので!