カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

【パパママ向け】古くなったiPhoneの使い道5選

iPhone 6sが発表になって「今年こそiPhone買い換えようかな?」と思っている方多いのではないでしょうか。

我が家は...。欲しいんですけど買えません!来年のiPhoneを待ちたいと思います。

さて、iPhoneを買い換えたら古い方のiPhoneはどうしますか?
売っちゃうこともできます。でも、それ以外に使い道があったら、生活を少し豊かにすることもできると思うんです。

今日はそんなパパママ向けの古くなったiPhoneの使い道を5つほど紹介します。

Youtube再生専用機

子どもが釘付けになる動画ってありますよね。 料理を作っているあいだちょっと見せておいて静かにしてもらったり、何かと便利に使えるYoutubeを再生する専用機にしてみてはいかがでしょうか。

Wi-Fiさせ繋がればインターネットはできるし、子どもが動画を観ているときも自分が使うiPhoneはクックパッドを見たり普段使いができるので便利です。

ミュージックプレーヤー

iTunes経由で音楽をiPhoneに移すのはもちろん、Apple Musicなどの音楽サービスを上手に使えばミュージックプレーヤーとして十分使えます。

Bluetoothのスピーカーがあれば室内で音楽をかけたり、オフラインで聞ける音楽なら外出先や車の中で子どもが好きな曲を流して上げることができますね。

ウェブカメラ

寝室とリビングが少し離れている場合、子どもを寝かしつけたあと起きて泣いているかわからないことがあります。

そんなときに便利なのがiPhoneをウェブカメラにするアプリです。

よくあんしん監視カメラが紹介されていますが、個人的にオススメなのはPresenceです。

どうしてかというと、あんしん監視カメラは動画のみで音声は送られませんが、Presenceは音声も配信され、さらにいろいろ設定もできます。ちなみに両方とも無料のアプリです。

geo.itunes.apple.com

FaceTimeやSkype端末に

子どもが生まれると何かと増えるのがおじいちゃんおばあちゃんとのFaceTimeやSkypeでの通話ですね。我が家は断然そんな時間が増えました。

せっかく話をしているときにメールが来たり、子どもが話をしているときにiPhoneを使いたくなることもありますよね。だったら古いiPhoneをFaceTimeやSkypeの端末にしてみてはいかがでしょうか。

そうすれば子どもは気兼ねなくいつでもおじいちゃん・おばあちゃんと話をすることができるようになります。

子どもの知育玩具として

古くなったiPhoneをそのまま携帯電話として譲ったり、ゲーム機として使うのではなく知育玩具の一環として渡してみてはいかがでしょうか。

「いかにも知育アプリ」というものでなくても、絵を描くアプリを入れたり、カメラで写真を撮って写真を撮る楽しさを教えたり、すごい小さな子どもからある程度大きくなるまで使い方次第で活躍の場はたくさんあるはずです。

とはいっても我が家はまだ生後4ヶ月。

とはいっても内の娘はまだ生後4ヶ月なので今回紹介したもののなかでできそうなことはFaceTimeやSkypeの専用機に使うことくらいですけどね。

これからの子どもはデジタルに対してネイティブなので、生きていく上でもスマホとかタブレット、パソコンにならしておきたいなと今から思っています。