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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

iPhone/iPadで最近3G/LTEの通信量が増えたなと思った人が見なおすべきこと

なんか最近妙にモバイルデータ(3G/LTE)の消費が激しいなーと思っていたんです。

ずっと家にいたはずなのにモバイルデータの残量が減っていたり。

そこでちょっと調べていったところ、iOS9から導入された「Wi-Fiアシスト」という機能が悪さというか「小さな親切大きなお世話」をしてくれていたみたいです。

そこでWi-Fiアシストのこと以外にもチェックしておきたい項目を紹介します。

まずはWi-Fiアシストはオフが良いかも

そもそもWi-Fiアシストというのが何なのか説明しておくと

Wi-Fiの接続状況が悪いときに自動的にモバイルデータ通信を使用します

ということみたいです。つまり家とかオフィスでWi-Fiの電波が弱いときに3GやLTEに勝手に繋いでくれるわけですね。

でも、この機能気を付けないとW-Fiだと思って大きなデータを落としてしまったりすると大変なことになります。アラートが出てくれれば良いんですけどね。そんなものはありません。

オフにする方法は[設定]→[モバイルデータ通信]→[Wi-Fiアシスト]と辿っていってオフにするだけです。

アプリごとのモバイルデータもチェック

上で出てきた[モバイルデータ通信]の画面にアプリごとにモバイルデータが使えるかどうかオンオフすることができます。

個人的には無料のアプリで画面の下に広告がズーッと読み込まれていたり、何かのタイミングで全画面に広告が出てくるタイプのアプリは、オフラインで使えるなら「モバイルデータ通信」をオフにして良いと思っています。

そうすると外出先では広告の読み込みがされなくなります。煩わしい広告は消えるし、限りあるデータを見たくない広告が食うことを防いでくれます。 最近は動画タイプの広告もあってこれらのデータもバカになりません。

どちらもすごく効果的

どっちも取り敢えずオフにしておくと余計なデータを落とされる心配がなくなるので、オフにしてみてはいかがでしょうか。

アプリごとのモバイルデータのオンオフは、通信が必要なアプリだと使えなくなってしまうので、そこだけ気を付けましょう。