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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

記事とラブレターはあとで読み返しちゃダメ

ここ最近、何だか自分の中でブログスランプな @masaosada です。

何度も書いては消して書いては消してを繰り返したり、途中まで書いてみたものの何かまとまらないと思って下書きに入れっぱなしになっている記事が幾つもあります。

そこでフッと思ったんですけど、昔、誰かがラブレターは後で読み返したらダメだって言ってました。ドラマとか小説の台詞だったかもしれません。たいてい書くのは夜遅い時間。変なテンションになって思い詰めた状態で書くのがラブレター。

「明日送ろ」と思って寝て、翌朝読み返したら、その時独特の勢いとが思いが陳腐に見えてくるそうです。

ええ。ラブレターを書いたこともないので、あくまでも「らしいです」という話です。

でも、これってブログの記事も同じなのかな?と最近思うようになりました。以前、イケダハヤト氏も「ブログを投稿するときは推敲しない」みたいなことを書いてました。

その時の勢いって大切だし、それにブログの文章は小説とが紙の出版物と違ってあとで修正もできるし、それにそこに留まらないでドンドン流れていくものです。書いてる内容さえ嘘や間違いがなければ、多少の誤字脱字とか「てにをは」が間違っていてもアップして良いのかもしれません。

もちろんきちんとした文章を書くために、読み返しは必要です。
でも、そればかりをしていると料理と同じで出来たての熱々状態ではなくなって冷めてしまいます。調理中(編集中)に味(文章の体裁)は調えて、盛り付け(仕上げ)たらすぐにテーブル(投稿)へ。勢いが大切ってことです。

とにかく書いては投稿。書いては投稿。これを繰り返したいと思います。

とはいいつつ今週末から日本に3週間の一時帰国。きっと出力は大幅に下がると思います。