カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

最近のレゴって昔の良さがなくなってる気がする

子どもの頃、レゴが本当に大好きでした。

大きなバケツいっぱいのレゴを持っていて、飛行機を作ったり、超大作で巨大(子どもにとって)な宇宙船を作ったりしていました。子どもの頃遊んだオモチャといって思い出せるのはレゴくらいで、あとは何を持っていたのかあまり覚えていないくらいです。

5月に娘が生まれて、やっぱり娘にもレゴを買ってあげたいと思いました。
もちろんまだ生後5ヶ月にも満たないので今すぐではないんですけど、最近Amazon.co.jpとかで物色しはじめています。まずは小さな赤ちゃんが飲み込めないサイズの「レゴ デュプロ」というシリーズを買おうと思いました。

レゴ デュプロ の森

レゴ デュプロ の森 "もりのこうえん" 10584

すると、「動物園」とか「お店屋さん」とかテーマがすでに設けられているんです。

昔のレゴは超シンプルなブロックで何でも作って行く感じでした。ところが今のレゴはデュプロに限らず「決められたモノを作る」感じなんです。

普通のレゴはスターウォーズ、ディズニープリンセス、ニンジャゴー(って何?)、さらにはマインクラフトとかあるんですね。

LEGO Minecraft The Cave 21113 Playset(並行輸入品)

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それに合わせて服装とか顔の表情もいっぱいです。

でも、なんか昔の表情のあまりないニコッと笑ったレゴで、特徴のない格好をしているから、特徴のない四角とか丸のピースだから、想像力が膨らんだんじゃないかなぁ。

結局は娘のために買うんだろうけど、なんだかちょっと寂しい気がしました。