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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

赤ちゃんのウンチに学ぶ人生で大切なこと

久しぶりの更新、しかも2016年最初の更新がウンチの話です。

子どもが生まれて7ヶ月半が経って、いろいろ本当に日々の生活の中で子どもから学ぶことがたくさんあります。
そんな中の1つが今回書きたかったことです。

うちの娘は生後6ヶ月を過ぎた辺りから離乳食を食べ始めました。
最初のうちはウンチは普通だったんですけど、固形・食物繊維を含むモノを食べ始めて、今までの液体ウンチから少しずつペースト状に、そして時々固形のウンチを出すようになったんです。

そんなある日、2日ほどウンチをしないでいた日の夜中、事件は起きました。
娘が突然泣き始めて自分たちは起こされました。最初はお腹が空いたのかと思い、おっぱいをあげようとしたんですけど泣いていてまったく飲もうとしません。そこで「これはもしかしたらウンチが出なくて苦しんでるのでは...」と思い、オムツを開けてみるとちょこっとウンチが顔を出して「こんにちは」状態でした。でも、自力で出せなくなっていました。

そこで綿棒浣腸の登場です。悪戦苦闘の結果、ガッツリウンチは出て無事事なきを得ました。
その時出てきたウンチは数日溜めていたため、けっこう臭く、そしてキャパシティーを越えた堅さだったため少し血が出たり、いろいろ大変だったんです。

その後も、2-3日ウンチが出ないと綿棒浣腸の生活を娘は送っています。

そんな中で学んだこと

ウンチは毎日すればそんなに臭くないんです。もちろん匂いますよ。でもため込んだウンチと比べたら別物です。
ため込むと臭いし、体にも悪いし、何より出すときも産みの苦しみを伴います。血だって出るかもしれません。

これって大人のストレスとか、うっぷん、思ったことも一緒ですよね。
ため込んで良いことはありません。臭い出す前に。体や精神に悪い影響を及ぼす前に小出しにして行く方が絶対良いんです。小出しに出せば産みの苦しみだって伴わないかもしれません。

いっぱいため込んだら、心の浣腸とか心の下剤が必要になって、今度はそういうものがないと出せなくなったり心や体を壊すことに繋がりかねません。

いろいろため込まないようにしましょう!