カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

始めたら病みつき「10年日記のススメ」

僕は昔から日記を付けています。
「昔」といっても25歳くらい、今から大体15年くらい前からです。これは「昔」ですね。。。

当時インターネットでブログならぬ日記サイトというものがあって、それを利用して毎日とはいかなくても2日に1回くらいの頻度で日記を書いていました。その後、その日記サイトのサービスで書くのを止めて、テキストエディターで日記を書いたり、iPhoneの日記アプリを使って書いたりしました。今はEvernoteを使って日記を書くことに落ち着いています。

パソコンが変わったり、いろいろな理由で消えてしまった日記もあるんですけど、それらの日記を最近Evernoteに全てまとめ始めています。しかもただまとめるのではなく「10年日記」のような形で「1ファイル1日」にしたら、ものすごく面白くて今まで何となく書いていた日記が急に楽しいものへと変わりました。

そこで「10年日記のススメ」と題して10年日記は楽しいよという話を書いてみます。

10年日記と普通の日記の違いって何?

10年日記と普通の日記の違いはなんでしょう?
大きな違いは普通の日記はノートなら1年で1冊。10年で10冊のノートがたまります。パソコンなら1日1ファイルで10年毎日日記を書いたら365日×10で3650ファイル作られることになります。

ところが10年日記は1ページに10年分の日記を書きます。つまり10年で1冊です。
なので1日のボリュームは少なめ。2−3行でおしまいです。パソコンの場合は1日1ファイルにして、2016年と2015年と...と同じ日付で別の年の日記を書きながら読むことができます。

10年日記の楽しさは過去の自分にあり

10年日記とはいっても1年目はただの日記です。
ところが2年目3年目、さらに5年目くらいになると1年、2年前、4年前の今日は何をしていたのかわかって、それがすごく楽しいです。中には思い出したくないこととか、初心に戻るようないいことも書いてあったりします。

僕の場合は今まで日記サイトとかテキストエディターで書いていたものを最近Evernoteに1日1ファイルでまとめて10年日記を作り始めています。その作業がものすごく楽しいです。

その年ごとに違う自分の状況がわかったり、「今思うとここが人生のターニングポイントだったんだな」ということがわかったり。自分の成長具合(いい意味でも悪い意味でも)もわかってモチベーションを上げよう!と思えるのも良いところです。

日々の日記の書き方も変わります

10年日記形式にしてからは、5年後10年後の自分が読んでわかるように書くようになりました。 より具体的に書くことはもちろん、自分の感情とか自分だけでなく周りの人のことも書くと後で読んで面白いです。

書く媒体は日記帳でもルーズリーフでも、テキストエディターでもEvernoteでも何でも良いと思います。ぜひ皆さんも一度10年日記を始めてみましょう!