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カンシンゴト

2015年5月より父になりイクメン始めました。育児・iPhone・Mac・コーヒーなど何でも気になったことを調べたことを南半球の島国ニュージーランドからお届け!

子育て&仕事のせい?腱鞘炎(ドケルバン病)になって激痛が走る日々

ドケルバン病って言葉聞いたとありますか?
僕はつい数週間前に始めてその名前を知りました。一般的に言う腱鞘炎の一種らしいです。

数週間前のある朝、左手首に違和感を覚えて目が覚めました。その時は「何か手首が痛いな」程度だったんです。ところがあるとき左手首に電撃にでも打たれたかのような激痛が走りました。

そのあと左手首の違和感はどんどん増して、電撃痛が起こる回数が日に日に増えてきたので病院に行きました。そこで言われたのが「腱鞘炎の一種のドケルバン病」でした。

ちなみに英語だと腱鞘炎はtendinitis、そしてドケルバン病はDe Quervain syndromeと呼びます。

ドケルバン病を簡単に診断する方法がある

このドケルバン病の診断法法は簡単で、例えば右手が痛い時は右手の親指を右手の他の指で握って、小指の方に手首を倒すと激痛が走るかどうか?で診断されます。
この診断方法を知らずに医者にやってみて?といわれて試して、診察室内で悶絶してしまいました…。医者も試させる前に一言言ってくれれば良いのにと真剣にイラッとしたのはここだけの話です。

ドケルバン病は海外では「主婦の腱鞘炎」と呼ばれるほど、女性がよくなったらしいです。最近はスマホを使う人たちもよくなるとか。

僕の場合は完全に育児と文字を書く仕事をずっとしている職業病的なものなんだと思います。

痛みは日々増すばかり

医者ではまず飲み薬をもらいました。
その薬が炎症を抑えたり痛み止めの効果があるらしいんですけど、僕の場合あまり効きませんでした。むしろ痛みは増すばかり。そりゃそうです。痛みの原因の育児は止められないし、仕事でパソコンは使うし、何気に日々の家事も手を痛め続けています。

そこでこれ以上痛めないようにするためにいくつかのことを試しました。今度、そのことについて書いていきたいと思います。


iPadで書きました

この記事はiPad mini 4を使って書きました。iPadでどれだけブログの更新ができるのか試しているところです。